2011年9月29日に亡くなった大塚彩子先生の思い出

大塚彩子 年表

1912年 父・大塚樹三 北海道小樽市に生まれる。
1917年 母・其田スミ 北海道南茅部郡臼尻町(現・函館市臼尻)に生まれる。
  樹三(23歳)とスミ(18歳)、北海道札幌市にて結婚。
中央区南9条に居を構える。当時の樹三は五番館百貨店勤務の自動車エンジニア。自動車が極端に少ない時代に樹三の技術は重宝された。

誕生~学生時代

1948年
(0歳)
8月1日 大塚彩子、三男三女の六人兄弟の末っ子として札幌市中央区南9条にて出生。
6歳 クラッシックバレエを始める。
  札幌市立曙小学校に入学
12歳 札幌市立中島中学校に入学
成績はトップクラス、特に得意教科は数学と国語。
15歳 北海道札幌南高等学校に入学
18歳 高校卒業後、東京女子体育大学に進学し上京するも、二ヶ月で中退。
19歳 藤女子短期大学に再入学。
当時、バスケ部がなかったので友人数人ととバスケ部を創設。以後短大時代はバスケットに情熱を打ち込む。
20歳 高校時代の友人をあてにした京都観光旅行にて水野健二と出会う。
21歳 短大卒業後、上京して体操研究。
市川桂子、小桜葉子の教室に学ぶ。当時、市川桂子の教室でスタッフだった小島悠美子と出会う。小島は生涯を通して彩子の良きアドバイザーとなる。 この東京滞在時代は、すでに結婚し横浜・小机に住んでいた長姉・京子一家の元に居候。
22歳 裁縫の専門学校に短期間だけ在籍する。
23歳 スタジオセイビの前身「札幌整美体操教室」を創業。
食事療法アドバイザーとして小島を札幌に招く。
24歳 妊娠、水野健二と結婚。京都賀茂神社で結婚式。
25歳 長男・健太郎出産。
   
  まだまだ続く